ピークアウトした日経ですが、季節性を考慮するとまだまだ本格下落に発展する可能性は高くありません。

おおまかなシナリオは赤の小幅もみ合い、もしくは黄色のダブルトップもしくは三尊形成に向かうパターンを想定しています。なお、円安基調が続く限りは日経やTOPIXは米国株指数をアウトパフォームしやすい環境ですので、S&P500が高値を切り下げ続けていても、日経はもみ合い、ということも念頭におかねばいけません。

スイングショートエントリーですが、4時間足のトレンドラインを上抜けるタイミングで決済し、新たなエントリーはまた戻り目を狙います。スキャル〜デイトレはロングを狙うことになります。
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