
年末に向けてトレンドが加速している状態です。以前の統計記事でも紹介したように、9月と8月のパフォーマンスがプラスだった年の年末パフォーマンスは7割弱の確率でプラスで終わる傾向ですので、少ないながらも売らずに保持してきた株やETFのポジションは持っておこうと思います。

PER19倍と歴史的に割高感があるわけですが、季節性として調整しやすい期間をプラスでこなしたことで、押し目らしい押し目も作らず買いがはいる状態ですが、過去を振り返ると今年のようなケースではトレンドが終わった後の揺り戻し(週足押し目レベルでも)は大きくなる傾向ですので、新規買いによるポジションはスキャル〜デイトレでセッションを持ち越さずコツコツ利益を積み上げる戦略を継続します。
いつまた10/10のような急落が起きて、しかもそれがトレンド転換の合図になるかわからないので新規建てのスイングロングポジションは当面オアズケです。

コメントを残す