新高値更新し上昇トレンド継続、押し目待ちですが、季節性としては2月からは下落トレンドを警戒しないといけません。

長期上昇トレンドでのラインと短期でのラインが引けますが、一旦は短期の方をメインのサポートラインとして注目します。

4h20MAではご覧の通りたいした値幅が期待できないので、きちんとトレンドラインまで押すまで待つことにします(スイングトレード)。
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新高値更新し上昇トレンド継続、押し目待ちですが、季節性としては2月からは下落トレンドを警戒しないといけません。

長期上昇トレンドでのラインと短期でのラインが引けますが、一旦は短期の方をメインのサポートラインとして注目します。

4h20MAではご覧の通りたいした値幅が期待できないので、きちんとトレンドラインまで押すまで待つことにします(スイングトレード)。
12月のプチ調整を経て上昇トレンドが再開しています。問題はとれくらいの期間継続するかですが、2月から調整しやすい季節性ということを念頭をおいてトレードする必要があります。

25日線やトレンドラインに支えられる典型的な押し目形成です。

価格帯の節目よりトレンドラインや4h20MA、日足だと25日線がメインのサポートラインになってます。上昇が強くなると5日線サポートに転換します。
新年明けましておめでとうございます🎍ご挨拶遅れて恐縮ですが、本年もよろしくお願いいたします。
日経平均は先物が正月中に51000を突破し短期の上昇トレンドに復帰しています。

上昇のトレンドラインを引き直しました。上昇で拡散しましたので、押し目は買いで対応します。強い場合は5日線にサポートが入り続けます。
前回高値で一度押されてますのでスキャル〜デイトレでのトレードでもきちんと押し目形成できるか確認してからのエントリーがいいでしょう。

5日線は4h20MAとほぼ同じなので、一番強い場合は4h20MAタッチが押し目買いの合図になります。弱い場合は上昇のトレンドラインが目安になります。
12/18の安値では前回安値を更新できす、結果的に日足チャートで高値切り下げの安値切り上げでフラグパターンとなっています。

引き続き25日線を中心にみますが、50000と51000を高値目処で48000-48500を安値目処で節目として設定します。各主要移動平均線が収束しているのでいつボラが高まってもおかしくないですが、季節性を考慮すると大発会直後が要注意です。

日足高値を結んだ弱気のトレンドラインにレジスタンスが入るかみていきます。
ポジションとしてはスイングショートを数量保持してますが、トレンドラインを上抜けてきたら決済し再度スキャル〜デイトレのロングを主体としたトレードをメインに据えます。
日足中期トレンドラインを下抜けて再度25日線割れをおこしています。大納会大発会の重要節目を待たずしてトレンド転換した可能性が出てきました。

日足で重要な5日線、25日線、中期上昇トレンドライン、50000の節目を全て下抜けてきました。11/21につけた押し安値を割り込んできたら高値切り下げ安値更新がより意識されることになります。

48000付近がサポートの入りやすい節目ですのでリバウンドする可能性はたかいですが、季節性を考慮してもその戻りは絶好の売り場になると考えています。
スイングショート エントリーシナリオとしては25日線もしくは50000付近の戻り目を狙います。
4時間足でレンジ継続、日足では5日線割れでやや弱めの流れです。日柄として19日の日銀会合は重要になると思われます。

25日線や50000の節目も重なってきており、下抜けるとそのまま50日線や48000を試す可能性が高くなります。注目日柄としては19日の日銀や大納会、大発会があります。

もみ合いですが、高値が切り下がってきてきており各節目も重なっているので、やはり下抜けたら前回安値付近まで走りそうなチャート形状です。
FOMCとMSQ通過でボラが高騰する可能性がありましたが、現状は大人しめの値動きとなっています。残りは日銀会合ですが、それまでは大人しめで推移する可能性が残ります。とはいえ、4時間足ではレンジが続いておりボックス化していますので、上か下に抜ける場合は相応にボラが発生すると考え対応していきます。

なお、環境としては各移動平均線が収束しておりその上にレートがあるので上昇優位ではあります。

典型的なボックスレンジとなっています。51000と50000が水平ラインの節目となっていますが、ここを抜ける場合はスキャル〜デイトレでついていくことになります。注意点としてはすぐに売られる、もしくは買い戻される可能性もあるので、15分足でダウが崩れたら迷わず決済する、ということです。
こんあ51000トライが継続していますが、すんなり抜けることができないことを考慮するとしばらくはこのジリ上げの緩いトレンドが続く可能性があります。

今年の短期トレンドは4h20MAタッチが押し目になることが多いので、引き続きその韻の踏み方を活用することになります。注意点は黄色に逸れることですが、その際は50000でサポートが入るか注目することになります。

値動きに勢いがあると1h20MAでもサポートがは入りますが、現状ではエントリーシグナルとしては弱いので4h20MAまで待つことにします。
11月は大きくマイナスになりましたが、週足へ下落トレンドが波及することはなく、リバウンドフェーズに入っています。統計データの観点では12月はプラスに優勢です。

年末にかけてリバウンドし、大納会と大発会が重要日柄となるトレンド転換に備えるシナリオです。ポイントは25日線を上抜け続けること、重要節目の50000と51000を突破できるかどうか、としています。

4時間足ではジリ上げの上昇トレンドとなっていますが、今年の押し目形成をみていると寄付きの1時間で上抜けしてくるような値動きが多い印象です。日足で述べましたが、ここでも51000の節目に注目します。
28日投稿分の記事の内容を主語にすると赤シナリオの値動きになっていますが、しぶとく長期上昇トレンドラインに支えられています。
https://tecseas.com/articles/20251128-bull

価格帯としては48000、MAは50日線、トレンドラインに支えられているということで節目が重なっているわけですが、MAが収束しているので日足レベルでボラが高まる可能性が考慮しておかないといけません。イベントきっかけになればいいのですが、前回のようにそうならない可能性もあります。

短期的には大きな逆三尊を形成している可能性があり、再度50000のネックラインを試す場合はレンジが50000-51000へ切り上がる可能性が高まります。その場合はスキャル〜デイトレでは再度買いで臨み、スイングでは売り場探しになります。