タグ: 日経225先物デイトレード

  • 2025.12.01 50000と25日線がレジスタンスに(短期シナリオ)

    5日線や4h20MAが上向きでかつ50000と25日線にトライしてたわけですが、ザラ場寄付きからすぐに売られて急落しています。

    日経CME日足チャート
    日足

    このまま25日線が下を向いてくると週足での下落トレンド転換が意識されることになります。

    また、50日線もサポートラインとして注目しましょう。

    日経CME4時間足チャート
    4時間足

    ⭕️は25日線を主語にしてますが、50000の節目も効いていることが伺えます。

    50000-49000のレンジでもみ合う場合、スキャル〜デイトレのエントリー判断は難しくなります。ボラが上がりやすい時間帯に3-15分足をトレード足にした取引になるでしょう。

  • 2025.11.28 年末までのシナリオ

    5日線と25日線、50000の攻防へ変化しています。年末までのシナリオを改めて考えましょう。

    日経CME日足チャート
    日足

    赤シナリオ、25日線回復できず50000円以下で推移するシナリオです。ポイントは25日線と50000の重要節目を上抜けるかどうか。

    黄シナリオ、25日線を上抜けてダブルトップもしくは三尊形成に向かうシナリオです。ポイント史上最高値を更新できるかどうか。更新できない場合は今月の下落よりも多くの見切り売りが入り、急落する可能性が高まります。

    日経CME4時間足チャート
    4時間足

    トレンドラインを抜けてきましたので、スキャル〜デイトレはロングエントリーで対応します。エントリー足は1時間足まで落として押し目買いを徹底します。

  • 2025.11.26 時間を味方につける

    時間足もみ合いとなっており状況は昨日からあまり変化ありません。スキャル〜デイトレの短期トレードでは抜ける方についていくイメージで、スイングショートは4時間足トレンドライン上抜けで決済予定です。

    日経CME日足チャート
    日足

    もみ合いでもMAは変化してくるのでセンチメントも変化します。

    季節性を考慮しても再度25日線を試す可能性が高いと思われます。

    日経CME4時間足チャート
    4時間足

    高値を切り下げてますが、安値も切り上げており優劣つけ難い状況です。トレンドライン上抜けでスイングショート決済、スキャル〜デイトレはロングで。底抜けならスイングショートは保持し、スキャル〜デイトレは戻り目待ちです。

  • 2025.11.25 一旦底打ちか

    ピークアウトした日経ですが、季節性を考慮するとまだまだ本格下落に発展する可能性は高くありません。

    日経CME日足チャート
    日足

    おおまかなシナリオは赤の小幅もみ合い、もしくは黄色のダブルトップもしくは三尊形成に向かうパターンを想定しています。なお、円安基調が続く限りは日経やTOPIXは米国株指数をアウトパフォームしやすい環境ですので、S&P500が高値を切り下げ続けていても、日経はもみ合い、ということも念頭におかねばいけません。

    日経CME4時間足チャート
    4時間足

    スイングショートエントリーですが、4時間足のトレンドラインを上抜けるタイミングで決済し、新たなエントリーはまた戻り目を狙います。スキャル〜デイトレはロングを狙うことになります。

  • 2025.11.20 50000-51000の攻防

    25日線割れ、50000割れを起こしましたのでここからはこれらの節目がレジスタンスに転換するかどうか、をメインにみていきます。

    日経CME日足チャート
    日足

    強気のトレンドラインや赤の50日線が一旦のサポートラインとして機能してました。週足で弱気トレンド転換ならこれらもレジスタンスに転換しますが、現状は日足で下落トレンドが継続するか、それとももみ合いに突入するのか追っていくフェーズです。その転換を25日線や50000〜51000の攻防で判断します。

    日経CME4時間足チャート
    4時間足

    一旦底打ちし4h20MAを上抜けてきましたのでここからは弱気のトレンドラインや50000-51000がレジスタンスとして機能するかみていきます。黄シナリオになる場合は年末にかけての高値圏もみ合いやダブルトップを視野にいれていくことになります。

    弱気のトレンドラインタッチ時は短期的な売りエントリーが狙えますのでエントリー準備に入りましょう。

  • 2025.11.18 25日線攻防シナリオ

    50000をボトムにしたレンジに突入しておりますが、25日線もサポートとして機能しており中期的な分かれ道に突入しております。

    日経CME日足チャート

    久しぶりに25日線に張り付く動きで、トレンド転換を警戒するフェーズです。5日線と25日線が収束しているのでボラが高まりやすいです。

    日経CME4時間足チャート

    赤シナリオがトレンド転換シナリオ、黄シナリオが上昇トレンド継続シナリオです。時間足で高値が切り下がり続けているのでこの流れが継続するかどうか注目していきましょう。

  • 2025.11.14 日足右肩下がりで再度25日線試し!

    2025.11.14 日足右肩下がりで再度25日線試し!

    TOPIXは最高値更新し日経も後追いする可能性がありましたが、そのシナリオが否定される可能性が高まっています。

    日経CME日足チャート
    日足

    25線サポート→5日線超え→高値更新失敗→5日線割れ→25日線試し

    以上の流れになっておりTOPIXとの間で弱気型ダイバージェンスが発生してます。後一度は25日線にサポートされやすいですが再度高値が切り下がれば、そこはスイングショートの売り場として対応します。

    日経CME4時間足チャート
    4時間足

    レンジブレイクは下方向で起こり、赤の25日線相当線へ肉薄中です。トレンドラインを引き直しましたので、4h20MAの動きと合わせて売り場見極めに活用します。

  • 2025.11.13 レンジブレイク待ちか

    4時間足でもみ合いが継続していますが、日足で見ると5日線が上を向いておりこのまま強気転換する可能性が出てきます。

    日経CME日足
    日足

    25日線のギリギリタッチから5日線上向きで最高値更新を試す形です。

    日経CME4時間足
    4時間足

    時間足レベルではもみ合いが続いていますが、4h20MAの上で推移できている限りは最高値を試す可能性ありの流れです。逆に4h20MA割れから5日線が下を向いてくると先日の押し安値を試す可能性に傾きます。

  • 2025.11.12 短期上昇トレンド継続か

    おはようございます☀

    10日に5日線や4h20MAを超えてきましたが、その流れが継続するかどうかみていきます。

    日経CME4時間足チャート
    4時間足

    もみ合いに入ってます。このまま51100の節目を上抜ければ再度52000を臨む可能性が高まります。逆に4h20MAをした抜ける場合は日足でのダブルトップを警戒することになります。

    日経CME1時間足チャート
    1時間足

    51100の節目を少し超えてもまたすぐ叩き落とされる可能性もありますので、あくまでもロングはスキャル〜デイトレでの保持にとどめるのが無難です。

    歴史的に割高だということを念頭におき、トレンド転換を警戒しながらコツコツ利益を積み重ねる戦略を徹底します。

  • 2025.11.10 短期トレード ロングエントリー

    4時間足でトレンドラインを上抜けてきてました。

    日経CME4時間足チャート
    4時間足

    水平の節目50000でサポートが入り、かつ弱気のトレンドラインを上抜けてきましたので、ロングエントリーの準備に入っています。

    日経CME1時間足チャート
    1時間足

    おおよそのシナリオです。1h20MAと1h80MAが収束しているのでボラが出やすい環境です。ナイトにエントリータイミングを探り、ロスカットラインは50000割れに設定します。